焼酎回廊〜焼酎の種類〜

焼酎とは酒類のうち蒸留酒の一種で南九州を中心に醸造が盛んです。焼酎の種類は焼酎乙類、焼酎甲類と区分されていましたがが、2006年5月1日酒税法改正によって連続式蒸留焼酎、単式蒸留焼酎に変更されました。連続式蒸留焼酎は純度の高いアルコールを割り水したものをいいクセがなく大量生産に適している。、単式蒸留焼酎は一度しか蒸留しないもので米、麦など原料が豊富で、本格焼酎と呼ばれているものの多くはこの単式蒸留焼酎です。それぞれの原料ごとに、米焼酎、いも焼酎、麦焼酎、黒糖焼酎などといいます。そして、もう1つ、高粱米を原料として製造した麹を蒸留して造られたものは「泡盛」と呼びます。沖縄県で多く製造されています。日本で焼酎を作っている酒蔵はおよそ450軒、そして焼酎の種類は5000種類以上もあるそうです。

焼酎回廊〜焼酎の魅力〜

焼酎は糖分が低く、カロリーが低いお酒としてブームが続いています。本格焼酎は糖分ゼロなんだとか。また、カラダにいいとか二日酔いしないという理由で飲まれてる方も多いようです。芋焼酎は好きな人には変わらず人気で本格焼酎で有名なのは幻ともいわれている魔王、森伊蔵などは本当に有名で、特に森伊蔵なんてちょっと手が出ませんね・・・。密かに女性に人気なのは黒糖焼酎です。飲み方は一般的な、ロック水割り、お湯割りなどですが、一度、燗をつけてお飲みになってみてください。マイルドで繊細な味わいが楽しめる飲み方です。飲む前日にあらかじめ水割り(6:4か5:5などお好みで)を作っておき、一晩寝かせます。一晩寝かせた焼酎の水割りを、燗をつけると焼酎と水がなじんで味も香りもまろやかで一層おいいくなります。※燗は電子レンジではやらないでくださいね〜。

焼酎の飲み方

焼酎の飲み方は、そのままでも薄めても、冷やしても温めてもいろいろな飲み方ができるのが特徴ですね。水割りにするときは、焼酎6:水4が基本ですが、自分の好みで薄めるのもありですし、自由に割合を変えて自分にあった割り方を試してみましょう。お水は水道水を使うとせっかくの焼酎の風味も損なわれてしまいますので軟水ミネラルウォーターがオススメです。お湯割りは、グラスにお湯を先に入れてから、焼酎を注ぐのがポイントです。こうすると焼酎の風味がやわらかく立ち上り、口の中にホワッと風味が広がります。お湯は熱湯ではなく、85度位にすると焼酎6:お湯4でお湯割りをつくれば、出来上がりの温度が40度位になり飲みごろになります。ロックで楽しみたいという方には氷を先にグラスにいれ、その上から、静かに焼酎を注ぎます。しばらく置いて、少し氷が解けはじめた頃、氷水と馴染んだ焼酎を味わうのがお勧めです。各銘柄によっても飲み方を変えてみると同じ焼酎でも違った味わいを感じることが出来ます。色々試してご自分にあった飲み方を探してみてください。

Copyright © 2008 焼酎回廊〜焼酎の魅力と人気の焼酎〜